オリラジ吉本卒業会見、記者役は「サロンメンバー」 中田敦彦が意図を明かす

オリラジ吉本卒業会見の舞台裏が公開。『記者会見』ではなかった理由がさすがすぎる。

中田敦彦

28日、人気お笑いコンビ・オリエンタルラジオが吉本興業とのマネジメント契約を2020年いっぱいで終了すると発表しました。

その後、中田敦彦さん、藤森慎吾さんが揃って卒業会見を実施。29日に藤森さんのYouTubeチャンネルでその裏側が公開され、記者役が彼らの運営するサロンのメンバーであることが明かされました。大事な会見で本物の記者ではなく、サロンメンバーに来てもらった意図とは?

そこには時代を読む天才である中田さんならではの考えがありました。


■記者役はサロンメンバー

28日、突如発表されたオリラジの吉本卒業。そこからわずか数時間で会見が行なわれたのですが、ふたりに寄せられる質問は多面的かつ高度で、普段の彼らが行なっていることを的確に理解したものでした。

昨今の『記者会見』では見たことがない、前向きかつユーモアに溢れた会見に、ネット上では称賛の声が相次いだ…のですが、実は呼ばれていたのは、彼らが運営するオンラインサロンのメンバー。『記者会見』ではなかったのです。(よく見てみると、該当する動画のタイトルも『緊急会見』と書かれているだけで『記者』の2文字はありません)


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■「誰のために記者呼んでるんだろう」

今回新しく公開された動画では、このようなスタイルにした理由を中田さんが語る一幕が。いわく、「マスコミを呼んで記者会見をするって、1回予約した」そうなのですが、ふと「これ、誰のために記者呼んでるんだろう」と思ったそう。

そして、「記者ではなくオンラインサロンメンバー」のために会見を行なうことを決意。「結局いつも支えていただいているファンの方のために説明するという、そういう正義を優先するのは、もっと面白いのかなと思いまして」と意図を説明しました。

続きを読む ■そもそも記者を呼ぶ義理はない
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