ジャニーズ事務所、コロナ感染での誹謗中傷を受け 「真実に基づかない投稿」

ジャニーズ事務所が芸能人のコロナ情報について注意喚起。

ジャニーズ事務所

24日、ジャニーズ事務所が公式サイトを更新。「新型コロナウイルス感染症に関するお願い」というタイトルにて、感染したタレントに関するコメントに関して、誹謗中傷とも取れる内容が一部で散見されるため、注意喚起を行いました。


■芸能人の感染報告が相次ぐ

「弊社所属タレントで新型コロナウイルスに感染したものに対するインターネット・SNSを中心としたご投稿・コメントについてお願いがございます」と綴ったジャニーズ事務所。

最近、新型コロナウイルスの感染者増加もあって、芸能人の感染報告が相次いでいますが、ジャニーズ事務所も特にこの1週間でPCR検査を必要とするケースが飛躍的に増え、800件にのぼっている状況のようです。


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■取り組みに積極的に参加

ジャニーズ事務所では、感染予防対策のほかタレントやマネージャー、周辺スタッフのPCR検査を連日実施。「所属タレントも責任感をもってこれらの取り組みに積極的に参加しております」と、きちんと対応に当たっていることを説明しました。

また、これらの定期的な実施は、仕事の性質上、やむを得ずマスクを外す機会が多いタレントができる限り安心して仕事に臨むことができる環境づくりのために行なっていることも綴りました。

続きを読む ■「真実に基づかない…」
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