ハライチ岩井、エッセイ本重版で魅力語る 「13刷り目は結構面白い方」

ハライチ・岩井勇気さんが自身のエッセイ本について、変わった魅力を綴りました。

ハライチ・岩井

お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気さんが、初のエッセイ本『僕の人生には事件が起きない』(新潮社)の重版をツイッターで報告。一風変わった魅力を綴っていきました。


■著作本が重版

22日、岩井さんは自身の公式ツイッターで「ハライチ岩井勇気初エッセイ本『僕の人生には事件が起きない』が重版16刷りとなりました!」と投稿。

「読んでいただいている方、ありがとうございます。もっとも色んな方に読んでもらえるように誰かに言って下さい。」(※原文ママ)と、岩井さんらしい感謝の言葉とアピールをツイートしました。


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■日常の違和感を綴る

『ゴットタン』(テレビ東京系)などでも”腐り芸人”として人気の岩井さん。著作本は、本の総合情報サイト「ブックバン」で連載しているエッセイをまとめたもので、”独自の視点で日常に潜むちょっとした違和感”を綴っているそう。

なかなか厳しい出版業界のなかで、16刷りはかなりの快挙! フォロワーからも「凄いですね!」「おめでとうございます!」など続々お祝いのコメントが寄せられることに。

ところが、なぜか岩井さんとフォロワーのやりとりは、中身の魅力ではなく刷り目の話に移っていきます。

続きを読む ■重版ごとに面白さが変わる?
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