M-1優勝・マヂカルラブリー、上沼恵美子と感動の和解 「ごめんね、3年前」 

年に一度の漫才頂上決戦『M-1グランプリ』で、マヂカルラブリーの優勝劇が感動を呼びました。

マヂカルラブリー

20日、漫才頂上決戦『M-1グランプリ2020』(ABCテレビ・テレビ朝日系)で、審査員の上沼恵美子さんと、お笑いコンビ・マヂカルラブリーが3年越しの因縁を解消。その経緯に称賛の声が集まっています。


■3年前の因縁

年に一度の頂上決戦なだけに、様々なドラマが生まれる『M-1グランプリ』(以下、「M-1」)。今回、決勝進出をしたマヂカルラブリーも、3年前に上沼さんと緊張の事態を巻き起こしていました。

2017年決勝戦でのネタ終了後、上沼さんから「好みじゃない」「よう決勝残ったな、思って」と酷評されてしまったマヂカルラブリー。一触即発のやり取りの中、ボケの野田クリスタルさんがシャツを脱ぎ、会場がざわつくという一幕が話題になりました。


関連記事:立川志らく、上地雄輔ら メシハラ論で世代の違い浮き彫り「かっこよくない」

■「笑わせたい人がいる男です」

そこから3年後の2020年。今年も上沼さんが審査員として見守るなか、マヂカルラブリーが念願の決勝進出を果たします。

登場した野田さんは早速「笑わせたい人がいる男です」と自己紹介。誰もが上沼さんの事だと感じるなか、3年前の雪辱を晴らすがごとく、渾身のネタをやりきりました。

続きを読む ■因縁に上沼さんがまさかの発言
  • 1
  • 2

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事