前澤友作氏、クリスマス企画の途中経過を報告 ひっそりお金配りも実施中

前澤友作さんが、最近の企画の事情を報告しました。

前澤友作

先日、クリスマス企画として、児童養護施設にプレゼントを実施したファッション通販サイト「ZOZO」創業者で「株式会社 小さな一歩」を立ち上げた前澤友作さんが、児童養護施設の子どもたちに向けてクリスマスプレゼント企画を実施。

19日にその経過が語られました。また、別の企画も150日目を迎えています。世間では感謝のメッセージが多く寄せられています。


■児童養護施設が続々エントリー

16日からクリスマスプレゼント企画を実施し、18日には「児童養護施設からの応募がまだ70件程度しかきていないそうです。情報が行き届いていないのかもしれません」と、悶々とした様子を見せていた前澤さん。

締め切りは20日ですが、企画を知った人の拡散などによって、263箇所の児童養護施設からエントリーがあったことを報告しました。

前澤さんの調べでは、児童養護施設は全605箇所。全体の43%がエントリーしたことになります。


関連記事:前澤友作氏、お金をばらまく理由を説明 「究極のエコシステム」

■ひっそり企画も150日目

また、アカウント名には「ひっそりお金配りおじさん」と足し、「皆さんのタイムラインのお邪魔にならないよう」に毎日10万円を10名様にひっそりとお金配り中。

お金配りで日本を元気に」とプロフィールに記載している前澤さんですが、この日はひっそりと、企画150日目を迎えたことを報告しました。ハッシュタグで、「#お金配りで日本を元気に #コロナが落ち着くまで続けます」と綴っています。

続きを読む ■「文化が根ずくと良いですね」
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