爆笑問題・太田、学生時代の相方の行動にドン引き 「地獄でしたね」

自主制作のテープを“普通に”聴かせる田中さんでした。

爆笑問題・太田光

14日放送の『スッキリ』 (日本テレビ系)に、お笑いコンビ・爆笑問題がVTRで出演。 2人が大学時代のとき、太田光さんが相方の田中裕二さんの行動にドン引きした経験を語りました。


■ドライブ中突然…

太田さんと田中さんは同じ大学の同級生。そんな2人が、大学の仲間数人とドライブに行ったときのこと。

仲間の車で「海に行こう」「やっぱり湘南」ということで、ドライブに出発。湘南に近づき、カーステレオから流れるサザンオールスターズの曲を聴いていると、いきなり田中さんが突然「ガシャン!」と取り出しボタンを押し、カセットテープを取り出したのだとか。

「どうしたんだ?」と太田さんたちが茫然としていると、田中さんから「『ウーチャカ大放送』の新作ができたんだ」と告げられます。


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■「もう地獄でしたね」

するとテープから「泣く子も黙る、ウーチャカ大放送~」と始まったのだとか。もちろん車内は全員、ドン引き状態になってしまいます。

実はこれ、田中さんの自主制作したラジオ番組のテープ。田中さんは高校生の頃から、ラジオ番組の自主制作にハマっていたのだそう。

『ウーチャカ』というあだ名だった田中さんは、自身の制作した番組に『ウーチャカ大放送』と命名していたといいます。太田さんは「それをみんなで聴かされる。もう地獄でしたね」と当時の衝撃を振り返りました。

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