紗倉まな、「キメハラ」していたことを告白 「真顔で言われて…」

「◯◯ハラスメント」が増えるなか、紗倉まなさんは「キメハラ」をしていたことを告白

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(画像は『ABEMA Prime』より)

新たなハラスメントが続々と生まれる今、『ABEMA Prime』(ABEMA Prime)では「ハラスメント」の境界線について議論を展開。

出演者のAV女優で小説家の紗倉まなさんは、自身が「キメハラ」をしていたことを告白しました。


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■「◯◯ハラ」は60個以上

「ハラスメント」を合わせた言葉の数は60個を超えている現在。「なんでこんなミスしたの? 教えたとおりにやっていればミスは起きないよね?」など、正論を繰り返し相手を追い詰める“ロジカルハランスメント”「ロジハラ」や、血液型が与える印象で人柄や性格を決めつける“ブラッドタイプハラスメント”「ブラハラ」など、新たな言葉が続々と誕生。

生き方や価値観が多様化する現代では、これまでは受け流されてきたことが「ハラスメント」として問題視されています。

その一方で「ハラスメントってつければすべて許されると思ってるの?」「なんでもハラスメントと言われそうで、どう接していいかわからない」など、戸惑いや息苦しさを覚える人も少なくありません。


関連記事:知らずにやっているかもしれない…「SOGIハラ」とは?

■新たなハラスメントを生み出す「ハラ・ハラ」

番組では、『「ハラ・ハラ社員」が会社を潰す』(講談社+α新書)の著者・野崎大輔さんがリモート出演しました。

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@ABEMA

同じ組織に属している上司として、注意・指導は必要なことにも思えますが、言われた人が「上司からパワハラされた」など、些細なことでもハラスメントを訴え相手を追い詰めるのが、ハラスメント・ハラスメント「ハラ・ハラ」。

「パワハラでもないのに、パワハラと言われたら対応しなければいけない。その時間と労力は無駄」といい、同僚らから「あいつと関わると面倒くさいから、関わるのやめよう」と判断されるため、仕事への支障と周囲の疲弊に繋がることを説明。

「ハラスメント」に敏感になりすぎてしまい、新たなハラスメントを生み出してしまうことに警鐘を鳴らしています。

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