フリーランスに聞いた! 「会社員に向いていない人」3パターン

終身雇用とか年功序列など、会社員ならではの特典がなくなりつつある今、無理して会社員を選ぶ必要はないかもしれません。

学ぶ女性
(metamorworks/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

就職活動を始めてから、「やりたい仕事がない」と、気づいてしまう人は少なくありません。それでも周囲と同じように就職した方がいいのか、悩んでしまうこともあるでしょう。

そこで、fumumu取材班が、会社員に向いていない人について、フリーランスの人たちに詳しい話を聞きました。


①他人に指示されるのが苦手

「他人に指示されるのが苦手な人は、会社員には向いていないと思います。特に、同じ結果を出せるなら、自分のやり方で物事をやりたいと思うタイプは、会社に入ると辛いだけだと思います。


言うまでもなく、『自分でやる』以上は全て『自己責任』になりますが、責任を背負った分だけ覚悟が決まり、ヤル気にもなります」(20代・女性)


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②周囲に合わせるのが苦手

「周囲に合わせるのが苦手な人は、会社員に向いていないと思います。『効率の悪いこと』や『無駄だと思うこと』はやりたくないという考えでは、会社員は務まらないので。


会社員としてお給料を貰う以上は、周囲と合わせることも仕事の内です。会社にいる間、お金をもらっているので当たり前ですよね。


フリーランスは不安定ですが、自分の時間は自由に使えます。会社員に向いていない人の場合、ストレスが減ってパフォーマンスが上がることもあります」(30代・女性)

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