宮崎の定番土産なのに全国知名度はイマイチ…「チーズ饅頭」って?

マンゴーは高くて買えない…。宮崎出身記者がお土産として絶対に買って帰る定番スイーツ「チーズ饅頭」とは? 

チーズ饅頭
(画像は「宮崎市観光協会」のスクリーンショット)

夏休みになると、地方出身者が帰省するときにお土産を頼まれること、よくありますよね。宮崎出身の記者も、帰省するときに「マンゴー買ってきて!」と言われたことがあります。

しかし、実際にマンゴーは1個数千円から数万円と相場は幅広く、「太陽のタマゴ」と呼ばれる最高級品は1個何十万円するのだとか。なかなか買って帰るのは難しいですね。

記者が代わりに買うのは「チーズ饅頭」! 全国ではあまり知られていませんが、宮崎では超有名な絶品スイーツなんです。

 

■チーズin饅頭!?

View this post on Instagram

#今日のおやつ #チーズ饅頭 #お土産

A post shared by Bタイ (@abc_b_b) on

宮崎県内のどこの店が元祖なのか明らかではないのですが、多くのお菓子屋さんで売られていて、一般的にはクッキー生地の中に小豆あんの代わりにチーズが包まれています。

「和」と「洋」が融合した洋風和菓子とも言われいて、店によってサクサク生地のものであったり、やわらかいしっとりとしたものと様々な種類が豊富です。

最近では、チーズと一緒にマンゴーやブルーベリージャムを包み込んだチーズ饅頭が販売されています。

ぜひ、様々な種類のものを食べてみて、あなた好みのチーズ饅頭を見つかるはず。

 

■家でも簡単に作れる!

チーズ饅頭は、家でも簡単に作れちゃいます。

・材料(チーズ饅頭16個分)
小麦粉:150g
砂糖:50g
溶かしバター:50g
ベーキングパウダー:大さじ1
卵:1個
クリームチーズ:200g

 

①小麦粉、砂糖、ベーキングパウダーをよく混ぜたところに、溶いた卵を数回に分けて加えます。卵は小さじ1程度、つや出しのために取っておきます。

②溶かしバターを入れて混ぜ、棒状にして16等分に切り、それぞれにクリームチーズを包みます。

③表面につやを出すため、卵を塗って200度のオーブンで15分焼くと完成。

 

このレシピのチーズ饅頭はサクサク生地のタイプ。でき上がりはまるでスコーンのようでおいしいです。

レシピも人によってさまざまなので、調べてみて好みのチーズ饅頭を探してみるのもいいですね。

洋菓子店のチーズ饅頭を食べたい人は、新宿にある宮崎の商品が買えるショップ「新宿みやざき館KONNE」で売られています。

本場の味を食べてみたい方はぜひ足を運んでみては。

・合わせて読みたい→家飲み最高! お酒のお供にしたい「カルディの間違いないおつまみ」5選

(文/fumumu編集部・

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事


fumumuをフォローしよう!