全ては毒親のせい? 親世代とわかり合えない3つの価値観

「あの時、どうして行動しなかったんだろう…」と、親を説得しなかったことを後悔している大人は少なくありません。

親子
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

家族のことは好きだけど、価値観を共有できずに苦しんでいる人は少なくありません。また、「毒親のせいで人生を棒に振ってしまった」と、後悔している人も多いでしょう。

しかし、実の親だったとしても、生まれも育ちも違う個人です。どうしてもわかり合えない価値観もあるでしょう。

fumumu取材班が、詳しい話を聞きました。


①就職先は大企業が最強

「私はプログラミングに将来性を感じ、在学中からスタートアップ企業でインターンとしてアルバイトをしています。やり甲斐のある仕事だし、このまま就職していつかは独立したいと思っているのですが、『就職先は大企業が最強』と思っている両親から猛反対されており、頭を悩ませています。


私の父親は典型的なサラリーマンで、定年まで同じ会社で勤められた世代です。だから、終身雇用制度が崩壊するなんて微塵も思っておらず、価値観を共有できないことが辛いです」(20代・女性)


関連記事:親を嫌いになってもいいの? 「毒親」から決別した人の心理とは

②お金はとにかく貯金すべき

「『お金はとにかく貯金すべき』と思っている両親から、社会人になった今もお金の使い方に関して口を出され、ストレスでしかありません。


『お金があれば安心が買える』と考える、両親の気持ちもわかります。しかし、先のことばかり考えて今を楽しめないなんて、本末転倒だと思います!」(20代・女性)

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