函館「雪んこ」2種食べ比べ! 初雪のような新感覚のお餅スイーツ

函館のスイーツ「雪んこ」2種を食べ比べしてみました!

函館雪んこ函館のお土産店などの冷凍コーナーで販売している「はこだて雪んこ」。北海道の自然の恵みで作られた新感覚スイーツを食べてみました!


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■求肥で包んだスイーツ

今回ご紹介する「はこだて雪んこ」は、北海道函館市にある菓子・惣菜メーカー「嘉福堂キッチン」で作られたスイーツです。

函館雪んこ

こちらのスイーツは、白いスイートポテトとカボチャを手作業で裏ごしし、函館牛乳を合わせてペーストを作成。そのタネをもちもちの求肥で包んでいます。

函館雪んこ

求肥は裏側までしっかり重ねられており、全面モチモチ感を感じられそう!

函館雪んこ

種類はプレーンと、カボチャ、サクラ、抹茶の4種類。さらに函館駅のお土産屋「四季彩館JR函館店」限定のヨーグルトがあります。

今回は、プレーン(500円・税込※2個入り)とヨーグルト(500円・税込※2個入り)を食べ比べてみました!


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■自然解凍で食べる

「雪んこ」はとっても繊細にその味わいが実現されているため、食べ方にもちょっとした注意点が。購入時には手書きのかわいい食べ方説明がついています。

函館雪んこ

もっちりお団子のように食べたい場合は、自然解凍で約40分。また、アイスのように固めで食べたい場合は約20分自然解凍します。

一度解凍したら冷蔵庫へ入れ、2.3日で食べるようにしてほしいとのこと。なお、ここから再冷凍してしまうと、風味やお餅の食感が変わってしまうのだとか。とても絶妙なバランスで作られているのだと感じられますね!

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