広瀬香美「冬の人」から「YouTuber」へ… 時代の変化を実感

広瀬香美が若者に「冬の女王」と呼ばれなくなった時

広瀬香美

12日放送の『しゃべくり007』2時間SP(日本テレビ系)に歌手の広瀬香美さんが登場。

かつては「冬の女王」と呼ばれたシンガーソングライターである彼女が、時代と環境の変化について語りました。


■最初はムッとした

この日、ピアノがばっちりセッティングされたスタジオに笑顔を浮かべながら登場した広瀬さん。

オープニングアクトとして自身のYouTubeチャンネルでおなじみの楽曲を身振り手振り交えて熱唱し、MC陣を盛り上げました。

動画が広まり、「モノマネしてる人も多い」という話題になると、広瀬さんはモノマネ芸人のミラクルひかるさんを名指し、「最初は実はムッとした」と、3ヵ月ぐらいは腹が立っていたと告白。

最初は「あたしあんなじゃない!って抵抗してたんですけど、最近はチャンネルに呼び出してコラボをする」程の仲となったと語っています。


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■オリジナルソングも歌いたいけれど…

続いて、歌手として「オリジナルソングを歌わせて…」という気持ちを持たなかったわけではないとポツリ。

しかし、街を歩いていると「冬の人」ではなく子供や若いカップルにYouTuberだ!と言われ、嬉しい気持ちになったと明かしています。

SNSでは、「粉末スープのCM」「ピアノのCM曲」「転職サイトのCM曲」など、様々なアレンジ曲をリクエストされるとのこと。

また、企業からのオファーも増えている様で、近日「ゼスプリのキウイ」ソングを香美スタイルで歌い上げた様子も紹介されました。

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