ヒカキン、キッズchに登録者数抜かれ国内4位に 「せんももあいしー」とは?

ヒカキンさんを「せんももあいしー」が抜き、登録者数国内3位に。キッズ向けチャンネルの特徴を解説します。

■ただバズるときは鬼バズる

しかし、バズるときはとんでもなくバズるのも、キッズ向けチャンネルの特徴。

例えば「せんももあいしー」が17年に公開した「奈良公園でシカにエサやり Deer Feeding Nara Park」は、これまでに述べ7億3000万回を超える再生回数を誇り、日本国内で一番再生された動画になっています。ヒカキンさんの過去最高再生回数が1億600万回なので、その約7倍です。

ちなみに「キッズライン」は17年に公開した「アイス屋さんごっこ お買い物ごっこ お店屋さんごっこ おゆうぎ こうくんねみちゃん ice cream shop」が過去最大のヒット作でこちらは5.5億回。

アベレージの影響からか「本当にそんなに人気なの?」という声も出るキッズ系チャンネルですが、SNSに感想を投稿しない世代の子供たちがそれだけ熱心に観ているのだと推測されます。SNS時代なだけに、そこに人気が現れにくいと評価もされにくいのでしょう。


関連記事:ヒカキン、今からYouTubeを始める人にアドバイス 「トップにすべて詰まっている」

■ヒカキンの3位返り咲きも十分あり得る

ここまでキッズチャンネルの特徴について説明してきましたが、トップユーチューバーは数日で1万人登録者数が増えることも珍しくないので、ヒカキンさんが3位に返り咲くことも十二分にあり得るでしょう。

実際に観てみると心が優しくなれるので、キッズチャンネルをよく知らない人にもぜひ観ていただきたいです。

★せんももあいしーのYouTubeチャンネルはこちら

・合わせて読みたい→ヒカキン、長友選手とゲテモノ食いを賭けたジャンケン勝負 一気食いに涙目

(文/fumumu編集部・柊青葉
  • 1
  • 2

おすすめ記事