故意の場合も? 喧嘩別れをする男子の心理3つ

故意に喧嘩別れをする男性の心理とは?

夫婦玄関
(vadimguzhva/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

カップルがお互いの価値観をすり合わせていく上で喧嘩になることもありますが、そのまま別れ話に発展してしまうことも…。

「喧嘩くらいでなんで?」と戸惑ってしまいますよね。fumumu取材班は男性の心理を聞いてみました。


①後味を悪くしないための考慮

引きずる恋愛をするぐらいならいっそのこと…と考えることがあるそう。

「僕は別れ際は、自然消滅などでお互い引きずることのないよう、敢えて派手に喧嘩別れをします。自分を悪役にしたほうが、彼女も次の恋愛の為のステップを踏みやすいと思いますし。


でも、あまり大きくもめると自分も病んでしまうので、人にはあまりおすすめしません」(20代・男性)


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②とにかく別れたい

わざとにしろ偶然にしろ、喧嘩という手段を使ってでも別れたいというのは、よっぽど強い意志だと思われます。

「もう別れたいと切実に思っていたので、最悪喧嘩別れでもいいと思ってふっかけたことがあります。結局、ぼくの場合は喧嘩別れにはならず、話し合いで別れましたが、喧嘩別れでも良いと思うのはよっぽどだと思います。


なにがなんでも別れたくて、彼女がどんなことを言ってきても、別れる意志が変わらない時に使う奥の手です」(20代・男性)

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