ローソンから本格台湾茶が新登場! フルーツ香る2種を飲み比べレポ

ローソン「マチカフェ」に初めての台湾茶が登場しました。

台湾茶

6日から、全国のローソンで「台湾茶 白葡萄ジャスミン茶」(200円・税込)と「台湾茶 白桃凍頂烏龍茶」(200円・税込)が新登場!

新作が登場するたびに話題になる「マチカフェ」ですが、中国茶が登場するのは今回が初めて。fumumu取材班がその味を確かめたいと思います!


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■飲む前からフルーティーな香りが漂う

台湾茶

飲み口を開く前から、桃と白葡萄のフルーティーな香りが漂っていました。にじみ出る優雅な香りに期待が膨らみます。

香りが特徴的なこの商品、通常の飲み口だけ開く飲み方ではなく、フタを取って飲むのがおすすめだそう! フタにも「フタを開けると、ちょっとうれしい香り体験」ができると書いてありますね。

移動中に飲む場合はフタを付けた状態で飲んだ方が安心ですが、自宅やオフィスで楽しむ場合はぜひフタを取って飲んでみてください!


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■白葡萄とジャスミンの華やかコラボ

まずは「台湾茶 白葡萄ジャスミン茶」から中を見てみると、ティーバッグに入ったたっぷりの茶葉がありました。時間が経つにつれ茶葉の味わいもどんどん変化していくそうなので、ゆっくりと飲みすすめてみます。

台湾茶

こちらは、白葡萄の爽やかな香りが特徴なのですが、口に入れた瞬間に果実感がグッと増し、「こんな味になるの?」と思わず驚いてしまうほど。

ジャスミンの華やかな香りと組み合わさり、ジューシーな味わいとなっていました。

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