話題のアプリ「転売屋ブラックリスト」 開発のきっかけはPS5の予約販売

話題のアプリ「アマゾン転売屋ブラックリスト」開発者の思いとは…

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(dusanpetkovic/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

1日放送の『ABMEヒルズ』(ABEMA)では、話題になっている「Amazonマーケットプレイス」の転売ヤーをブラックリスト化できるツールについて取り上げました。

開発した男性は、経緯や今後の課題、期待を語りました。


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■転売業者をブラックリスト化

先月21日に公開されたのは、Amazonの転売業者をブラックリスト化するツール「アマゾン転売屋ブラックリスト」。

「ブラックリストに入れた業者の名前の付近に『転売ヤー』って表示がでるアプリを作りました」と公開するなりトレンド入りをするなど、大きな反響が寄せられています。

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■転売ヤーが名前を変えても対応

使い方はいたって簡単。Amazonのサイトでこのツールを起動。「転売だ」と感じた業者をブラックリストに登録すると「転売ヤー」と表示される仕組み。

ABEMA
@ABEMA

リストには、出品者ごとに割り振られる固定ID「セラーID」が登録されるため、出品者が名前を変えても対応可能。

また、自分が作成したリストをネット上に公開し、共有することもできるといいます。

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