濱田龍臣、鈴木福が明かした加藤清史郎の言葉に感動 「泣きそう」

子役でブームを起こした3人の舞台裏をのぞけちゃいます

濱田龍臣

13日放送の『ボクらの時代』 (フジテレビ系)に俳優の濱田龍臣ん、加藤清史郎さん、鈴木福さんが出演。子役時代にガツッリ共演したことは無かったそうですが、幼いころから名子役として人気を博した3人が、仕事と学業の両立を振り返りました。


■濱田、初めて飲んだお酒は…

収録の3日前に20歳を迎えた濱田さんは、加藤さんから「なんかやっぱり違う?感覚的な何か」と質問され、「20歳になったんだ!っていう実感も特に無く、無いまま朝を迎えてその日の夜初めてお酒を飲んで…」と心境を語りました。

濱田さんが初めて飲んだお酒はビールだったそうで、「めちゃくちゃ苦くて『おぉ…』とか言っちゃって」とその日を思い出し苦笑い。濱田さんよりとつ年下の加藤さんは「言いそう!僕も(その時が来たら)言う気がする」と共感していました。


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■仕事と学業の両立に悩んで

成長して、子役時代とは求められるものが変化し苦労や葛藤が多かったと語り合う3人。学業との両立や周囲の注目など「大変なことではあるよね」と当時の状況を振り返りました。

鈴木さんは、「やりたいことが増えていっちゃって『どれが一番やりたい?』と言われたときに難しいな、ってなっちゃっていた」と告白。中学に入学したころ、部活動を頑張りたい気持と、新しい仕事への意欲とで悩んだ時期があったそう。

それが打開できたのは中学2年生の冬に出演した映画『決算!忠臣蔵』の監督から発せられた一言「もう子役じゃないんだから」だったそう。それがきっかけで「俳優でやっていきたい」と考えるようになったと話しました。

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