死亡宣告の数日後に“故人”が復活 葬式で覚醒し大さわぎに

中国で生死を分ける医療ミスが発生?

棺桶
(allanswart/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

近日、中国にて自殺を試みた男性が「復活」するというトンデモ事件が発生。

葬儀の当日に棺桶から起き上がったことから、腰を抜かす参加者が続出していることがわかりました。


■夫婦喧嘩の末に自殺騒ぎ

現地メディアの報道によると、事件が発生したのは中国・河南(かなん)省。

夫婦喧嘩の末、カッとなって農薬を飲んだ39歳の男性が病院に運ばれ、胃洗浄を行ったところ、中毒症状がひどくそのまま死亡宣告が行われたとのこと。

宣告には2人の医者が立ち会ったことから、「本当に死んでしまった」と理解した家族は、悲しみに暮れながらも葬儀、及び遺体搬送の手配をはじめたと振り返りました。


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■棺桶からむくり

数日後、葬儀をはじめようとした家族が目にしたのは、信じられない光景でした。なんと男性の遺体が急に動き出し、寝かせられていた棺桶からむくりと置きがったそうです。

中国は現在、「鬼月」という「故人や霊魂があの世から帰ってくる」お盆のような時期。その場にいた親類や友人はあまりの恐怖に腰を抜かし、驚きの声をあげはじめます。

一方、“復活”した男性はすぐさま病院に運ばれ、再度検査を行うことに。

次ページ ■男性の容体はなんと…

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