伊勢谷友介容疑者、逮捕のタイミング・芸能人=湾岸署の理由が明らかに

伊勢谷友介容疑者の逮捕に「出演ドラマの最終回を待った?」の声も多いようです。その事実は… 

伊勢谷友介

9日放送の『 ABEMAヒルズ』(ABEMA)では、俳優の伊勢谷友介容疑者が大麻取締法違反で逮捕されたタイミングや、芸能人と湾岸署の関係について報じました。


■『未満警察』最終回から3日後の逮捕

8日の夕方、伊勢谷容疑者の現行犯逮捕が報じられ、ファンのみならず多岐にわたる活躍をしていたこともあり、多くの人たちに衝撃が走りました。

「警察は数年前から内偵捜査を進めていた」との報道もあり、伊勢谷容疑者が出演していたドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)は、5日に最終回を迎え、放送から3日後の逮捕にネット上では「最終回を待って逮捕されたのでは?」との言葉も見られました。


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■撮影現場に踏み込まない理由

このことについて、番組では元麻薬取締役官に取材。「テレビの収録の因果関係があるのかというのは、わからない」とのことですが、ドラマ撮影中は、現場に持ちこんでいる可能性は低く、部屋に第三者がいた場合、連絡を取って隠滅されるため、ドラマの現場に踏み込むということは、ありえないと説明。

また、品物が置かれているのは通常、住居であり、本人がいないところで見つけたとしても「誰かが置いていった」などシラをきることもあるため「住居にいる際に大麻を見つけなければ意味がない」と続けました。

家をあけていることが多い撮影前後を避けた結果だったのかもしれません。

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