「あとでやればいいや…」 なかなか結果が出ない人の口癖3パターン

「結果が出ない」とか「なかなか成功しない」のは、自分の口癖のせいかもしれません。詳しい話を聞きました。

伸びをする女性
(imtmphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「やらなきゃいけない」とか「やった方がいい」と分かっていても、「あとでやればいいや」と思ってしまうこと、ありますよね。

でも、その口癖こそが結果が出ない原因かもしれません。

fumumu取材班が、詳しい話を聞きました。


①今はまだタイミングじゃない

「『株について詳しく教えて欲しい』と友達に言われたので、結構時間を使って真剣に説明してあげたのですが…。


後日、『株の動き、どんな感じになってる?』と聞いたら、『今はまだタイミングじゃない』という理由で購入すらしていないと言われ、ガッカリしました。


株は水物なので、その時に実行に移さなければ、せっかくの情報も無駄になってしまいます。もし、今後彼女に同じ質問をされることがあったとしても、次はありません」(30代・女性)


口癖が原因で、チャンスを未来永劫失ってしまう人もいます。


関連記事:「でも」が口癖になってない? 一歩踏み出すための3つのマインド

②準備を完璧にしたい

「『目標は副業で月10万稼ぐこと』と言いながら、もう半年以上経つ友人。行動に移さない理由は、『準備を完璧にしたい』だからだそうですが、半年もかけて本当に準備ができていないとしたら、計画性ゼロですよね。


でも、準備を頑張っているようにも見えないので、結局はやる気がないんだと思います」(20代・女性)


“やる気がない人”と思われることで人としての信頼を失ってしまえば、協力や支援を買って出てくれる人もいなくなってしまうでしょう。

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