休日をより有意義に! 「もう休みが終わった…」の喪失感を和らげる3つの方法

「いい休日だったな」と1日の終わりに思うためには、なにを意識すればいいのでしょうか?

挫折する女性
(twinsterphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「やっと休日だー!」と思ったら、いつの間にか休日明け。「もっと有意義に時間を使えばよかった…」と、終わってしまったお休みに未練を残したことはないですか?

どうすれば、休日明けの後悔を解消することができるのでしょうか。fumumu取材班が、休日を有意義に過ごすコツを聞いてきました。


①なにに満足するか

「自分がどんな休日を過ごしたら満足するのか、理解しておくことが大切だと思います。夕方まで寝てしまうことも、人によっては罪悪感だけど、別の人にとってはご褒美だったりしますよね。


自分が休日にしたいことがわかっていないと、納得できないんじゃないでしょうか。今まで過ごした休日で、楽しかった思い出を振り返ってみると、自分の理想の過ごし方が見えてくる気がします。


どんな時間を有意義に感じるのかがわかれば、休日の満足度も高まりそうですよね」(20代・女性)


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②前日の夜も大切

「休日を有意義に過ごすためには、前日の夜の時間も大切だと思います。次の日に備えて早く寝たり、やりたいことを前日に準備しておいたり。


次の日にやりたいことがあるのに、ダラダラ夜更かしをして、結局1日寝てしまったこともあったので…。ずっと家にいたいのに、家に食べるものがなにもなくて、買い出しで時間を使って悔しい気持ちになったこともあります。


前日に次の日の食料を買い込んで、休日はずっと家でお菓子を食べながら映画を見る! など、休日を楽しむ計画を頭の中で作っておくといいんじゃないでしょうか」(20代・女性)

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