男性YouTuber、巨乳を一週間にわたって疑似体験 想像を超える大変さに涙

人気ユーチューバー「へきちゃん☆トラちゃん」の相馬トランジスタさんがシリコン製パッドを装着し、一週間にわたって巨乳を疑似体験することに。

(pressureUA/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

体型に関する悩みというのは、なかなか他者には理解されにくいもの。とくにそれが異性となるとなおさらです。

ひとりの人気男性ユーチューバーが巨乳を一週間にわたって疑似体験し、その大変さを伝える動画が話題になっています。


■一週間巨乳生活

動画をアップしたのは「へきちゃん☆トラちゃん」。相馬トランジスタさん、へきほーさんから成るチャンネルで、登録者数は8月27日現在で約43万人を数えます。

好きがこうじて以前から度々、巨乳に関する企画を提案していたという相馬さん。その姿勢について「モノとして見ている感じがする」と感じていたというへきほーさんは、巨乳女性の気持ちを理解してもらおうと、シリコン製の偽乳(Gカップ・約3キロ)を着用して一週間過ごすことを提案します。


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■初日から「これ大変だ」

入浴時以外、常に巨乳パッドを着用して過ごすことになった相馬さん。シリコンが肌にこすれ、肩から背中にかけて赤いミミズ腫れができるなどすぐに身体に異変が生じ、「巨乳の人はこの負荷が自然とかかってるってことなんで」「これ大変だ」と語ります。

巨乳生活5日目にはダイナマイトボディで知られるえっちゃんさんが登場、「谷間に汗がたまる」「蒸れて暑い」と自身の苦労を述べると、相馬さんは思わず「わかる~」と女子目線で共感。階段を降りる際の振動に悩まされていることなどで盛り上がります。

しかし、シリコン製と天然では違う部分もあるようで、就寝時に仰向けで寝ると胸が痛いことをえっちゃんさんが明かすと、「痛いんだ」「感覚あるんだ」とコメント。疑似体験したからこそ、えっちゃんさんの話を真面目に聞けているようでした。

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