人気YouTuber、双極性障害との10年を告白 家の2階から飛び降りた過去も

人気ユーチューバー・えっちゃんさんが双極性障害との10年を告白。大きな話題になっています。

■逃げることは生きることだった

昔は「自殺とかも考えた」というえっちゃんさん。家の2階から飛び降りて、擦り傷だらけになったこともあるそうですが、進学した美術系の高校には中学の知り合いがひとりもおらず、徐々に精神的に回復していったようです。

その後、大学に進学し、UUUMに入社。YouTubeという世界を知り、O-LuHAさんと結婚、子供のことまで考えられるようになったのだそう。「生きているのって楽しいじゃんと思えるところまできた」と話しつつ、「逃げることって生きることだった」などとコメント。周囲の理解や、逃げることの大切さを、視聴者に対して話します。


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■明るい未来を見てほしい

動画終盤では、今回の動画に至った経緯を明かします。きっかけは新型コロナ影響もあるなかで気持ちが沈み、約8年ぶりにメンタルクリニックに足を運んだこと。

結果「治ってきてるって思ってたけど、コントロールできないんだ」「ずっと付き合っていかないといけないのかな」と思ったそう。しかし、「一瞬の死にたいという気持ちもあるけど、それを耐えることが大事」とし、同じように悩んでいる人に「ちょっと明るい未来を見てほしいなって」などと語りました。

実体験を伴うからこその、説得力に満ちた今回の動画。コメント欄では「話してくれてありがとう」「もう少し生きようと思えました」などの声が寄せられています。

★えっちゃんさんの動画はこちら

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(文/fumumu編集部・柊青葉

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