新米YouTuber、月収公開で驚きの声 「登録者数10万なのに…」

登録者数10万人でも動画本数が少なく、再生されなければ収入は大学生のバイト程度という現実。

(pressureUA/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「好きなことで、生きていく」のフレーズで知られるユーチューバー。トップユーチューバーが豪華なマンションで暮らしたり、芸能人が続々参入していく様子を見て「儲かるんだろうなあ…」と思っている人も多いでしょう。

ですが、実際はそう甘くないよう。今、ひとりの新米ユーチューバーの動画が話題になっています。


■登録者数約10万人でも…

今回取り上げるのはPさん。デビュー半年の新米ユーチューバーながらも、登録者数は16日現在で9.6万人と、YouTubeから「銀の盾」を贈られる基準である10万人まであと少しです。

この日投稿の動画では6月分の収益を公開していくのですが、封筒から1万円札を取り出していくも、すぐに手が止まります。その枚数、なんと7枚。結論から言うと、6月の収入は約7.2万円でした。


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■月収7万円で貯金崩す

YouTubeからの広告収入、生配信したときのスーパーチャット(投げ銭)を合わせても、大学生のバイト代程度。住居費、携帯代などを差し引くとほぼ赤字のようで、結果、昔の貯金を削って補填しているそうです。

ではGoogleからの振り込み以外、つまり企業案件はどうかと言うと、Pさんは現在事務所に入っていないため、自分から積極的にいかない限りこの手の仕事を取ることは難しいよう。

また、来たとしても「無料で商品提供をする代わりに感想をツイートしてほしい」と言ったものであることも多く、新型コロナの情勢を受けて流れてしまった案件もあったそうです。

続きを読む ■動画本数の少なさが影響?

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