一歩間違えればストーカーにも? 気になる人の近所まで行ったときの思い出

好きな人が住んでいるところが気になり、近くまで行ったことがある人も一部にはいるようです。

木に隠れる女性
(triocean/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

片思いをしている相手の家の近くに、行きたい気持ちになる人はいないでしょうか。少し間違えればストーカーにもなりかねないので、注意が必要です。


■「気になる人の家の近くまで」3割も

fumumu編集部では全国10〜60代の男女1,880名を対象に、気になる人の家の近くまで行ったことがあるか、調査を実施しました。

気になる人の家の近くまで行ったことがあるグラフ

「行ったことがある」と答えた人は、全体で33.0%でした。

性別・年代別では、男女ともに、ほとんどが年代が高くなるほど割合が多くなっています。

気になる人の家の近くまで行ったことがある性別・年代別グラフ

fumumu取材班は女性達に、気になる人の近所まで行ったときの思い出について話を聞きました。


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①学校の下校途中に

「中学のときに好きな人がいて、仲のいい友達がその人の家の近くに住んでいたんです。私は遠回りになるのに毎日のように友達の家まで行き、好きな人の家を見るのが習慣になっていました。


たまにお母さんが外にいることもあり、それだけでドキドキしたのを覚えてますね。今考えるとなにが楽しかったのかわかりませんが、それだけ若かったのでしょう」(20代・女性)

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