千鳥がブラマヨとの確執を告白 10年越しに謝罪するも「忘れたことはない」

お笑いコンビの千鳥が先輩芸人に失礼すぎる態度をとったと反省

千鳥

6日放送の『しゃべくり007 2時間スペシャル』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・千鳥 が出演。先輩芸人であるお笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬さんと、過去にあった確執について語りました。


■大阪時代はとがってた

この日、チュートリアルの福田充徳さんに「大阪時代からスゲーとがってた!」と暴露された千鳥の二人。

そんなネタ振りに乗じ、ノブさんは21歳くらいの頃、右も左もわからない状態でお笑いコンビ・ブラックマヨネーズが司会を務めていたオーディションライブでとんでもなく失礼な態度をとったエピソードを披露しました。


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■イジられてマジギレ

当時、個性的な漫才で見事オーディションに合格した千鳥は、吉田さんの気遣いを今思えば激しく無下にしてしまったと言います。

なんでも、たこ焼き屋でアルバイトをしていた大悟さんが着用していたジーパンに、大量の白い粉がついていたことに気づいた吉田さんが「きったねージーパンはいてんな!」とイジってくれたにもかかわらず、大悟さんは返す刀で「あんたの顔よりマシじゃい」と毒を吐いたのだとか。

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