「職業=YouTuber」を理由に入居審査すら受けられず… 賃貸事情に同情

整形ユーチューバー・轟ちゃんが、職業を理由に憧れだったマンションの審査すら受けられなかったことを明かしました。

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(pressureUA/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

リッチな印象のあるユーチューバーというお仕事。いい部屋に住んでいる人も少なくないですが、一方でその職業を理由に悲しい気持ちになることも。

整形ユーチューバーとして活動する「整形アイドル轟ちゃん」(以下、轟ちゃん)が28日に投稿した動画が話題になっています。


■憧れていたマンションに内見

引きこもり体質で家にいる時間が長いこともあり、昔から住居代にはお金をかけていたと言う轟ちゃん。そんな彼女には、大学生だった5年前から憧れていたマンションがあり、「絶対一生のうちに一度はここに住みたい」という思いを抱いていたそう。

その後、就職やメイドカフェ勤務などを経て、ユーチューバーとなった彼女。この仕事で生計を立てられるようになり、先日、とうとうそのマンションの内見に行ったそうです。


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■職業を理由に断られる

初めて憧れた当時と比較すると、その部屋は約3倍と、家賃的にはそこそこいいお値段。しかし、部屋内部もいい感じだったようで、気に入った轟ちゃんは申し込みをしようとしたのですが…「ユーチューバーさんは入居ができません」と言われてしまいます。

家族や事務所に借りてもらって、入居者として住むという考えも抱く人もいるかもしれないですが、轟ちゃんによるとそもそもユーチューバーである時点でダメとのこと。

そのマンションに住むために頑張ってきたにも関わらず、住むためにはユーチューバーを辞める必要があり、もし辞めると今度は収入面で引っかかる…という事態になってしまいます。

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