『美食探偵』最終話 当日の「ケータリング」が話題に ”裏切者”の位置に武田真治

ついに最終回!公式ツイッターの遊び心にも注目

武田真治

28日、俳優の中村倫也さんが主演を務めるドラマ『美食探偵 明智五郎』の最終話が放送されました。

意外な結末、そしてSNSに投稿されたスタッフのちょっとした遊び心が大きな反響を呼んでいます。


■消えたはずの明智が再登場

前回の放送で、奈落の底に消えて行った明智とマリア(小池栄子)。彼の安否を心配する苺(小芝風花)の前に明智は突然戻ってきますが、マリアと何かあったかは口を閉ざしたままでした。

それから半年、細々と探偵業を続けていた明智は、母から実家の系列ホテルで開かれる重要な和菓子の選定会に駆り出されます。


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■国家を揺るがすテロ

選定会当日、どこからか現れたマリア・ファミリーの暗躍により和菓子には毒が仕込まれました。外務大臣が死亡、首相が重症となる大惨事に喜ぶマリア。

一方、異変に気付いた苺はマリアのシェフ・伊藤(武田真治)に拉致され、彼らが開催する『最後の晩餐』に連行されます。苺の身に迫った危険を察知した明智はテロの現場に現れたマリアを連れ出し、同じくその現場へ向かうのでした。

次ページ ■マリア・ファミリーの終わり

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