前澤友作氏、お金をばらまく理由を説明 「究極のエコシステム」

前澤友作さんが大金を使ってプレゼント企画をする理由とは?

前澤友作

ファッション通販サイト「ZOZO」創業者で「株式会社 小さな一歩」を立ち上げた前澤友作さんが、ツイッターでお金のプレゼント企画を実施する理由を説明しました。


■「事業作りのヒントやチャンス」

以前から、お年玉企画を行ったり、ひとり親世帯に向けて寄付を行なっていたりした前澤さん。

2019年1月には「お年玉企画」として100人に100万円(1億円)、 2020年1月も「お年玉企画」を実施し、1000人に100万円(10億円)、さらに追加で100人に100万円(1億円)、 5月は「 ひとり親応援基金」で1万人に10万円(10億円)、6月には 「カップル応援基金」で100人に100万円(1億円)と、 計23億円を提供しています。


関連記事:前澤友作、総額10億円のお年玉を配布 昨年の10倍の規模で参加者殺到

■配る理由

22日、「お金ばらまき理由」と自身のツイッターを更新した前澤さん。その理由として「いろんな声が集まる。フォロワーも増える」と率直な言葉を綴ります。

続けて「それは起業家にとって事業作りのヒントやチャンスになる。みんなが喜ぶ事業を作ればまた儲かる。儲かったらまた配る。誰も損しない究極のエコシステム」と、お金を配ったぶん事業が思い浮かび、それ以上の利益が生み出せることを説明。

「さあ次のお金ばらまきはいつにしよう」と、心を躍らせている様子です。

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