cocoのLGBT迷子中:寮の冷蔵庫に残された、同居キャバ嬢の白い粉

寮の冷蔵庫に残された、同居キャバ嬢の白い粉。知らないうちにクスリを盛られる昏睡レイプに気を付けて!

■知らないものは「知らない」

「これ、見たことありますか?」警察が質問してきます。「私は冷蔵庫を使っていなかったので、初めて見ます」

私の留守中に、お店の人たちが寮に抜き打ちチェックに来ていたことはショックでしたが、そのおかげで、日々の暮らしぶりから、主にミキがリビングを使用していたことが証明されました。

私は、その白い粉の存在を本当に知らなかったので、挙動不審なところも見当たらなかったのでしょう。それ以上疑われることなく、警察は白い粉と男性スタッフ達と共に寮から出て行きました。

私の兄は、捜査一課の刑事ですが、やはり、嘘を付いているとどこかに不自然さがあるので、見抜けるようです。

身近な人がクスリに手を出していたら、知らないものは「知らない」。知っている場合は、変に嘘をつかずに話した方が、余計な疑いをかけられずに済むそうです。


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■昏睡レイプに気を付けよう

クスリといえば、最近、女子が特に気をつけたいのが昏睡レイプ。気付かないうちに飲み物や食べ物にクスリを混ぜられ、意識を失ったところを襲われるケースが増えています。何には昏睡レイプが目的で女性に声をかける人もいるようです。

レイプは全く知らない人よりも、知り合いであるケースの方が多いという統計もあります。

婚活や恋活でアプリを使って出会いのチャンスを増やすのは良いけれど、初対面の人とお茶や食事、お酒を共にする際は、万が一の場合を想定し、自分の身を守りましょう。

席を立つときは、自分のお酒のグラスをからにしてから行く。特に、青い色のカクテルはクスリを混ぜられても気付かない可能性が高いので、頼まないようにする。

また昏睡レイプは、終わった後、体を綺麗に拭いて、服も元どおりに着せられてしまえば、自分が何をされたかわからないケースもあるようです。もし、何か違和感を覚えたときは、そのとき着ていた服や下着は洗濯したり処分したりせずに、そのまま保管しておきましょう。証拠になります。

出会い系やナンパで知り合った男と初回でお酒を飲みにくときは、名刺もらって免許証も見て、身元を確認しておく、くらい慎重な方が良いかも。みんなも気をつけてね! LGBTおばさんからのお願いです。

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(文/fumumu編集部・coco)

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