逮捕されるかも!? ストーカーを疑われる“危険行為”3パターン

本人にとっては恋愛のアプローチのつもりでも、やられる側にとっては迷惑行為でしかないこともあります。

スマホを触る女性
(sam thomas/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

先日、元同僚の男性に執拗にメールや電話を繰り返した疑いで、仙台市在住の44歳女性が逮捕されました。

この女性は1日に複数回、1週間で20回以上の電話やメールを繰り返していたそうですが、同じような行為をしたことがあるという女性は少なくないのではないでしょうか。

そこで、fumumu取材班が、ストーカーを疑われる危険行為について、経験者の男性たちに詳しい話を聞きました。


①乗車駅での待ち伏せ行為

「毎日、仕事帰りの自分が乗る電車の同じ車両に居合わせる女性がいました。『偶然にしても良く会うな』とは思っていたのですが、たまたま職場が近くで、終業時間も同じなのだと思っていました。


ところが、久しぶりに残業した時も、同じ電車の同じ車両に居合わせ…不自然な一致にゾッとしたのが本音です。それ以来、彼女が駅で僕を待ち伏せしているような雰囲気を感じたので、怖くなって警察に相談しました」(30代・男性)


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②業者からのプライベートな連絡

「キャッチの女性に声を掛けられ、アンケートに答えたのですが…そこで記入した携帯番号宛に『今日はありがとうございました』と、プライベートなメッセージが届きました。


個人情報の漏洩としてアンケート業者に電話したのですが、『厳重注意します』で終わり。その後も、『かっこよかったので声をかけさせてもらいました』『もしかして、迷惑ですか?』などとメッセージが届き続けたので、我慢できず警察に届けました」(20代・男性)

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