帰り道で見かける野良猫に…何気ないけれど救われている存在

大きな出来事でなくても、ほんの些細なことや何気ないことで人は心を救われる場合があるものです。

散歩道の猫
(Nils Jacobi/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

大好きな人やものに囲まれていると、多くの人は幸せな気分になります。ほかにも何気ない瞬間に、救われていることがあるものです。


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■「何気ないことで救われている」7割弱

fumumu編集部では全国10〜60代の男女1,880名を対象に、何気ないことで救われている気がするか、調査を実施しました。

何気ないことで救われている気がするグラフ

「救われている気がする」と答えた人は、全体で65.1%でした。

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっています。

何気ないことで救われている気がする性年代別グラフ

fumumu取材班は女性達に、何気ないけれど救われている存在について話を聞きました。


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①好きなアイドル

「私には好きなアイドルがいて、イベントに頻繁に行くほどハマっています。推しの存在は偉大で、その人のことを考えるだけで幸せな気持ちになってくるんです。


あいにく新型コロナウイルスの影響で、直接会えるようなイベントはなくなってしまいました。しかしネット配信などはすべてチェックしており、そこでたくさん力をもらっているんです。


でもやはり直接会いたいので、早くコロナが収束してほしいと願っています」(20代・女性)

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