たむらけんじ、新しい趣味を公開「安心安全な自家製野菜を作るため…」

たむらけんじさんが「オシャレ農業」を開始しました。

菜園
(Julia_Sudnitskaya/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

お笑い芸人のたむらけんじさんが2日、「たむけん菜園」を始めたことを明かしました。ファンからは、今後を楽しみにする声が寄せられています。


■「新しい僕の趣味」

ツイッターに「新しい僕の趣味です。なんで始めたのかも語ってます。そんなすごい理由でもありませんが」と綴ったたむらさんは、「たむけん菜園はじめました」というサムネイルのついたユーチューブを告知。

焼肉店を経営しているたむらさんは、農業は初心者のようですが「安心安全な自家製野菜を作るために、裏庭を改造して家庭菜園をスタート」と綴っています。

菜園に野菜を植えてから2ヶ月後には大根が成ったようで、他にも立派なキュウリ等の野菜をアップしています。


関連記事:たむらけんじ経営の焼肉店、黒毛和牛・国産牛を半額で販売 「覗いてみて」

■家庭菜園へのこだわり

こだわったのは土や肥料だけではないそう。無機質な土留めを「ダサい」と気にしていたようですが、ウッドデッキに植物由来で安心・安全な上防腐・防水にも優れている「オスモ」の塗料を使っていた…とテレビで見かけた情報を取り入れたことを明かしました。

そして、「オシャレ農業」を始めたきっかけとして、「センスのある若者が農業やってくれそうやん」「現代の若者のセンスで古典的な農業に挑戦してほしい。俺らと違う発想するやん」と話しています。


■「野菜の色とのコントラスト」

ファンからは、「作ったお野菜ほしいです!  頑張ってください」「いつも元気もらってます! ふれーふれー(^^)/」と、応援とともに美味しそうな野菜に目が奪われるコメントや、「ミドリと、野菜の色とのコントラストが、どうなってくるのか、楽しみにしています」と、「オシャレ農業」を楽しみにする声が寄せられました。

「たむけん菜園」で採れた野菜の行方は明らかになっていないですが、焼肉屋のお野菜にも使われるのでしょうか。今後の展開に期待ですね!

・合わせて読みたい→SNSで話題! 無印の『国産素材でつくったクッキー』を食べ比べ

(文/fumumu編集部・Amy

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事