そろそろ夏だし、ヒヤッとゾクッとしたい! Netflixでみられる息をのむ海外ドラマ

ゾクッとする海外ドラマで夏の暑さをふっ飛ばす

Netflix
(MasaoTaira/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

そろそろ季節も夏。気温も上がってきたからヒヤッとしたい! という人のためにNetflixでみられるヒヤッと、そしてゾクッとする海外ドラマを3本紹介します。


■YOU-君がすべて-

タイトルを見る限り、コテコテの恋愛ドラマを想像するでしょうが、”サイコスリラー”です。


内容としては、ペン・バッジリー演じる本屋の店長ジョーが、お店に訪れた大学院生のベックに一目惚れ…。ベックが支払い時に出したクレジットカードでフルネームを知り、帰宅後ソッコーでベックについてネットで検索。


彼女の家族、交友関係、そして住所までも特定。そこから、毎日彼女の跡をつける日々がはじまります。


一見、ジョーは気持ち悪い男に思えますが、近所の可哀想な男の子には優しく、そしてベックの前では超紳士。ベックも徐々にジョーに惹かれていくのですが…ジョーは、ベックに近づく邪魔者から、ベックを”守る”べく、影で様々な恐ろしいことをするのです…。


現在シーズン2まで出ており、筆者は第1話からやみつきになり、シーズン1も2も一気見しました。



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■ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス

とある屋敷に越してきたクレイン家。その屋敷にはたくさんの部屋があるのですが、どうしても一つだけ扉の開かない部屋が…。そして、夜になると”首折れ女”の悪夢を見る三女…。何かと屋敷内で怪奇現象が起こり、とうとうある夜、クレイン家は車で屋敷を逃げ出すも、なぜか母親は屋敷に置きざり…。


クレイン家の兄弟姉妹たちが子供時代にこの屋敷で体験した恐怖の”回想”と、大人になった”現在”を交互に映しながら話は進んで行き、そして伏線を回収していくホラーフィクションドラマ。


ジャンルはホラーフィクションですが、ただのホラーではなく家族愛も描かれているヒューマン要素もあり、視聴者を引き込む力も強いので、この作品も一気見しました。


で、余談ですが、子供時代の父親役は『E.T.』で主人公、エリオットを演じたあのヘンリー・トーマスです。彼の素敵な成長っぷりにも感動。



■ベイツ・モーテル

ヒッチコック監督の名作『サイコ』の主人公、ノーマン・ベイツの青年期を描いたサイコホラー。主人公のノーマン・ベイツを演じるのは『チャーリーとチョコレート工場』でチャーリー役を演じたあのフレディ・ハイモア。


内容をざっくり言うと、夫の保険金でモーテルを買ったノーマンの母が、ノーマンと一緒に田舎町へ越して新しい生活をはじめるも、そこは人身売買やドラッグが横行している治安の悪い町…。


それに加えて、ノーマンの母の身勝手な言動、ヒステリー、愛情とごっちゃになった支配的な言動のせいで、ノーマンの人格がねじれて複雑になっていき、様々な問題が起こる…というもの。


話が進むごとに常軌を逸した行動が増えるノーマンは見ものです! シーズン5まであるので、一気見は難しいですが、先が気になるストーリーなので見るペースはかなり早めでした。


もうすぐ夏。ゾクッとする海外ドラマで、暑さをふっ飛ばして!!

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(文/fumumu編集部・美佳

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