“バズ飯”料理研究家が子供の好き嫌いに言及 「食べたいと言い出すまで…」

リュウジさんが好き嫌いについて持論を展開しました。

(hanasunrise/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

料理研究家で数多くの”バズ飯”を生み出している「バズ飯の神」リュウジさんが、子供の好き嫌いを克服する方法について言及しました。


■子供の好き嫌い問題

23日、ツイッターで「子供がピーマン嫌いなんですが、直せるレシピないですか」という質問が多く寄せられることを明かしたリュウジさん。この相談には「自分が食べたいと言い出すまで無理に食べさせない方がいいと思います」と自身の考えを言及。

嫌いなものを無理やり食べさせることで食材が無駄になる上、子供が嫌いな食材を食べなくても生きていけるから、だと記します。


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■ピーマンを克服したい場合

続いて「ちなみに僕はピーマン嫌いなので、万が一ピーマンを克服したいという猛者がいましたら僕のレシピ試してください」と、投げかけています。自分の嫌いなものも食べれるレシピを考案するとは…さすがは料理研究家!

リュウジさんがYouTubeで公開した、ピーマンを使用するチンジャオロースレシピには、ファンからも「先日の動画はピーマン嫌いの人でも美味しく食べれる青椒肉絲という意味もあったんですね」「私はリュウジさんのレシピでピーマン克服しましたよ!」「青椒肉絲が神ががっていて、ピーマン嫌いだけど、週一食べたいです」と、ピーマン嫌いも食べれられるようになった反応が寄せられいます。


■「代わりになる食材がある」

子供の好き嫌いについては、「娘、アボカド嫌いでしたが、横で『別にあなたは食べなくていいのよ』って美味しそうに私が食べてたら、 今では1人でペロリと1こ食べるまでに育ちました…」「病院の看護師さんが、必ず代わりになる(栄養価的に)食材があるからねって言ってました」と共感する声が寄せられました。

また、「子供がピーマンの苦味を感じるのは本能的にピーマンの毒性を感じ取ってるからって何かで言ってたような…」と、大学の教授が言及した資料を提示する人も…。

「好き嫌いなく、残さず食べましょう」という教えを重視する人もいると思いますが、初めから苦手なものは配膳を避けてもらったり、他で栄養を取れないか考えてみたりするのも選択肢ですね。

★リュウジさんが紹介した“チンジャオロース”はコチラから!

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(文/fumumu編集部・Amy

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