「かわいい…!」 必死で格好良さを演出して失敗した彼のエピソード

格好良さを演出したけど失敗してしまった、かわいい彼氏の体験談とは?

悩む男性
(kaipong/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼女の前では格好よく思ってもらいたいために格好つける男性は多いですが、それでも失敗してしまうことがあるよう…。

fumumu取材班は男性の失敗談を聞いてみました。


①「きゃーーーっ」と叫ぶ彼

好きな女の子の前で、本気で頑張ってくれるからこそ失敗もかわいく見える。そんなエピソードとは?

「初めてのデートで、無理して高級レストランを予約してくれた彼。美味しく食事をして会話も弾み、会計もスマート…ドアを開けてくれ、腰に手を回してカッコよくエスコートしてくれた矢先のこと。


床に黒い物体があることに気づき、ジーっと見つめてみるとゴキブリだと判明! 彼は『きゃーーーっ』と叫んじゃっていました。エスコート中とは真逆の、彼の情けなくかわいらしい一面を見た気がしました」(30代・女性)


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②駐車が下手

ちょっと背伸びして格好つけたけど、やっぱり失敗してしまった彼。全部かわいくて愛おしい思い出となるようです。

「運転免許をとってすぐドライブに連れて行ってくれた彼。運転中の彼はすごく大人びてかっこよくみえました。でも、免許をもっていない私にもわかるくらい駐車が下手だったんです。何度切り返しをしたことか…。


あまりの時間のかかりように『これはおかしいぞ』と焦ったのを覚えています。必死だった彼を思い出すとかわいくて笑えてきます」(20代・女性)


③得意料理を失敗

格好良く見せようとして得意な料理を失敗してしまった彼は…。

「付き合って初めて彼の家に行ったとき、得意料理のオムレツを彼が作ってくれることになりました。でも格好良くフライパンを振ってライスを包もうとしたとき、派手に失敗しちゃったんです。


後で聞いたら、『格好良く見えるように意識したけどダメだった』と言っていました。綺麗に出来なくて残念だったけど、格好つけてた彼はとてもかわいかったです」(30代・女性)


完璧ではないからこそ、愛しいと思ってしまうことは多いですよね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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