「養うために働きづめだ!」  夫が理解して欲しいと思っていること

働きづめの夫が理解してほしい気持ちとは?

カップルの会話
(GeorgeRudy/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

妊娠期間中や産後の辛さなど、妻には妻にしかわからない事情があると思いますが、夫には夫の事情もあります。

fumumu取材班は、「本当は理解して欲しいんだよな…」と思いつつ言えないでいることを聞いてみました。


①目くじらを立てないで

共働きの夫婦が多いとはいえ、男は家族を養うために外で働くものという風潮はいまだあります。そんな中で頑張る男性はどんなことを理解してほしいのでしょうか。

「トイレの電気がつけっぱなしだったとか、リビングのドアが少し開いてるとか、玄関のドア勢いよく開けすぎとか…そういうことに目くじらを立てないでほしい。


私が悪いのはわかってます。でも少しだけ広い心で見て欲しい。毎日仕事で疲れているので、言い方を優しめにするなどしてくれると嬉しいです」(40代・男性)


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②感謝の気持ち

家族の感謝の気持ちがあるかないかで、夫のモチベーションは大きく変化するようです。

「家族のために働いてお金を稼ぐのは義務ですが、働きづめなことに対し当たり前な態度をとられるのはやっぱりいい気持ちはしません。僕は、妻の家事に対していつも感謝の気持ちを言葉にしているのに…。


『今日もありがとう』という一言だけで、またがんばる活力が湧いてくるんです。ねぎらってほしいなと思っている気持ちを汲み取ってもらえると嬉しいです」(30代・男性)


③休日は好きなことをしたい

家族を養うために毎日お仕事を頑張っている男性は、妻に理解して欲しいことがあるみたいです。

「私の夫は、休みの日はゲームしたりゴロゴロしたり、自由気ままにしています。私はせっかくの休みだし家族で遊びに行きたいんですよね。


だから朝早くに起こして遊びに誘ってみると、『休みの日くらいゆっくり寝かせて欲しい。今日は好きにさせて欲しい』って言われます。私の旦那はその辺りを理解して欲しいみたいです」(30代・女性)


パートナーの気持ちを理解し合おうとすることができれば、より良好な関係を築くことができるでしょう。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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