「子供っぽい」とは別? 男子が思わずキュンとくる女子のあどけなさ

あどけなさと子供っぽさの違いとは?

遊園地デート
(Rawpixel/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「あどけない」というのはポジティブな場面で使われることが多いですが、「子供っぽい」というとネガティブな意味が多いですよね。その違いとはなんなのでしょうか。

fumumu取材班は、キュンとする「あどけない」女性について話を聞いてみました。


①天真爛漫

計算高くなく、生き生きとしている女子は高評価だそうで…

「僕がいま好きな子は、天真爛漫なかわいらしい女子。大人の一面も持ちつつ、あどけなさがあるのは控えめに言って最高です。


でも、子供っぽいのは絶対に無理。たとえば、物事の本質について語らずにすぐ話しをやめてしまうとか、『それって難しい話?』というバカさ丸出しな子でしょうか。


知性のある子が、素でおっちょこちょいな面を出していると、男は安心してもっとその女子について知りたくなります。もちろん、計算高くなってしまうと逆に印象は下がってしまいますけどね」(20代・男性)


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②遊園地でハイテンション

子供っぽいのも普段とギャップがあれば、思わずキュンときちゃうんだとか。

「遊園地へデートに行ったとき、普段わりとクールな彼女がまるで子供のようにはしゃいでいました。ハイテンションで彼女の方から手を繋いできたんです。


普段そんなことを滅多にしないタイプなので、ギャップを感じてびっくりしましたがうれしかったですね。かわいすぎて、絶対また遊園地に行こうと思いました」(20代・男性)


③純粋に風物詩を楽しむ

何とも思っていなかった女友達でも、子供っぽさとは違うあどけなさを見て心が動いたそうです。

「グループで花火大会を見にいったときのこと。女友達のことはなんとも思っていませんでしたが、花火が始まると『綺麗だね!』『観に来てよかった』と満面の笑み。


そのあどけなさに思わずキュンとしてしまいました。子供っぽいのではなく、夏の風物詩を楽しむ彼女の姿がとても良かったのを覚えています」(20代・男性)


彼を困らせる子供っぽさではなく、無邪気に楽しむ様子があると、あどけないと思うのかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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