遠距離になってしまうから! 決めておきたいルール3つ

遠距離恋愛で決めておきたいルールとは?

遠距離のカップル
(Ranta Images/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

春の転勤や就職で遠距離恋愛になったり、新型コロナウイルスによって実質遠距離恋愛のようになったりした人は多いでしょう。

fumumu取材班は、仲良しな関係でいるために決めておきたいルールを聞いてみました。


①定期的に連絡をする

最初は寂しくなるものの、ルールを決めておくと安心感が違うそう。強制のようになると束縛だと思われてしまう可能性もあるため、習慣づけくらいがちょうど良いのではないでしょうか。

「好きな人と付き合っていて、突如遠距離になるという話を聞くと寂しくなるものですよね。でも、お互いが思い合っているなら、ルールをあらかじめ決めておくと関係が壊れることなく恋も継続していけますよ。


私たちは、電話は必ずすることを徹底。距離があってもお互いの声を毎日聞ていました。それが良かったのか、2年の遠距離を経て結婚することができました。」(30代・女性)


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②予定の共有

どこでどうしているのか全くつかめないことが多い遠距離だからこそ、こまめな予定の共有は大切なんだとか。

「いきなり連絡がとれなくなったりすると、心配だしあらぬ妄想をしてしまうと思ったので、可能な限り予定の共有をしようと提案しました。連絡がとれなくなりそうな予定はもちろんのこと、仕事の予定も可能な限り教えてほしいと伝えました。


どこで何をしているのかまったくわからない遠距離だからこそ、こまめに予定を報告し合うことで心の平和を保てます。ただ、監視みたいなことを嫌がる男性もいるので、お互いにストレスのない範囲での報告にした方が良いです」(20代・女性)


③大切な日はビデオ通話

彼の転勤で遠距離になることが確定。関西と関東で距離も遠くなってしまった女性は…

「彼の転勤で、3年目にしてまさかの遠距離に。距離が離れ別れた友達が何人かいたので、そうならないよう彼とルールを決めました。


具体的には、たとえスケジュールが合わずに会えなくても、記念日はちゃんとビデオ通話をしながら祝うとか。お互いゲーム好きだったので、月に1回は通信して遊ぶとか。


連絡を密に取ることでお互いの信頼関係が続き、離れていても仲を保つことができました」(20代・女性)


愛情を確認できるタイミングを作ることや、不安を払拭するための対策を講じることが大切になりそうです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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