嵐、5人揃って『三匹のこぶた』をリモート紙芝居 初めての企画にファン興奮

嵐が紙芝居をしています。

嵐

24日、嵐の5名がリモートで集合! 『三匹のこぶた』の紙芝居を配信し、ファンから歓喜の声が相次いでいます。


■初の5人集結!

「おうちで過ごす時間が増えたみなさんに、ご家族全員で楽しめるコンテンツをお届けしたい」「お父さんお母さんの時間が少しでもできるよう、 みなさんに楽しんで頂けたらと思います」と告知。

嵐のYouTubeチャンネルに期間限定で『三匹の子豚』の紙芝居を行いました。

5人でリモート会議などはしていたようですが、公開する動画で揃うのは今回が初めてのようです。


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■リモートあみだくじで配役決定

嵐メンバーが子供の頃、公園で自転車の荷台に紙芝居をくっつけて読んでいた人がいて、最後にお菓子をくれた思い出を回顧しつつ、今ではあまり見なくなった、叩く道具と紙芝居セットを用意。

紙芝居用の『三匹のこぶた』をセットし、配役をリモートあみだくじで決めていきます。結果は、松本潤さんが狼・お母さん役、相葉さんが小さい豚役、大野さんが中くらいの豚役。二宮さんが大きい豚役。

紙芝居を持っている櫻井さんは強制的にナレーションになりました。


■「4歳と6歳の息子が…」

この配信は国内だけでなく、国外からも反響があった模様。「嵐フェスでShake it! を歌っていた松潤と、オオカミ役の松潤。。。同一人物とは思えないです。。。 こんなところにも、ツボります」「紙芝居やってくださり、ありがとうございます!」「怪獣のような4歳と6歳の息子がおとなしく見てくれました。その間に私は用事ができました! とても助かります!!」などの反応が寄せられています。

嵐の声で『三びきの子ぶた』が聴ける日が来るなんて…。興奮したファンも多いことでしょう。他の物語も5人で展開する物語をが楽しみ…!

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(文/fumumu編集部・Amy

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