顔相鑑定㊽:安達祐実、奇跡の38歳 美しくかわいい理由は童顔だけではなかった

顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の安達祐実さんを鑑定!

池袋絵意知 顔相占い

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は女優の安達祐実さん。

昨年9月、夫である写真家・桑島智輝さんが安達さんの日常を切り取った写真集『我我』が発売。スッピンの写真もある中、まったく変わらぬ、かわいさに注目を集めました。

4月17日から放送されている『捨ててよ、安達さん。』(テレビ東京系)では、安達さんが本人役で主演を務めています。


■童顔要素が多い安達祐実

安達祐実

1994〜1995年に放送されたドラマ『家なき子』で、主演を演じた安達祐実さん。当時12歳だった安達さんも、現在38歳で2児の母。美しさとかわいさを併せもつ“奇跡の38歳”として再ブレイク中です。

安達祐実さんの童顔を作っている3大ポイントは、丸顔、大きな目、凹凸の少ない平坦な輪郭になりますが、童顔の人は歳をとってもあまり見た目が変わりません。

ところが童顔は、ほとんど変わっていない顔でもその人の年齢に応じて印象が大きく変わります。子供の頃はよりかわいい印象になるのですが、10代半ばから20代では「子供っぽい」印象に見られて損をするケースが多くあります。


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■スキンケアの賜物

ところが女性の場合は、30代後半になるとこの童顔が「若い」印象になるのが「顔」の面白いところです。ただし、童顔要素のある30代後半女性が、みな安達祐実さんのようにかわいいわけではありません。

肌が美しく、老け顔の印象をもたらすシミ・タルミがないから、美しくてかわいい顔になっているのです。目が大きくて眉と目の間隔が広い人は、上まぶたがくぼみやすいのですが、そうならないのは安達さんのスキンケアの賜物です。


■恋愛と結婚は眉メイクで決まる

眉はもともと濃く太い眉をしていますが、女性で眉が濃く太いと剛の要素が多く、しばしば男性を圧倒することがあるため、恋愛運、結婚運はあまりよくありません。

YouTube『VOCEchannel』の「【安達祐実】セルフメイク動画を大公開!【スキンケア~メイクまで愛用コスメも紹介】」を拝見したところ、この濃い眉をライトブラウンの眉マスカラでぼかしていることがわかりました。

他にも数々のメイクテクニックを公開しているので、みなさんもぜひ、参考にしてください。

眉といえば、20歳の頃の安達祐実さんは大人っぽく見られたいために眉を上げて下げるコーナー眉にしていました。前回の中村倫也さんと同様、女性も眉の上げすぎには注意です!

顔の作りは人ぞれぞれ違いますが、基本はほぼ平行で眉尻を下げるように心がけましょう。


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(文/fumumu編集部・池袋絵意知

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