武井壮、コロナの恐ろしさに言及 「死なないはずだった人が対処もできず…」

武井壮さんが、医療について持論を展開しました。

23日、新型コロナウイルスの渦中にある中、日本の死亡者数について持論を展開しました。


■「コロナは軽症や無症状が…」

武井さんは、新型コロナウイルスに感染した軽症者が、容体変更によって入院前になくなってしまった報道を受け、「インフルエンザは症状がはっきり現れるから、みんなお休みするよな。だけどコロナは軽症や無症状が多くて、かかっても活動している人が多く、感染が広がっている。症状が軽いからいい、ではなく、軽いから怖いよな。。死なないはずだった人が対処もできず死んでしまうってところが今は怖いんだよな。。」と改めて、新型コロナウイルスへの危機感を覚えたようです。


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■「死亡者数が少ないのは…」

この報道を受けて、SNSでは医療の対応について様々な意見が挙がっていますが、武井さんは「日本の死亡者数が少ないのは、政策や対応ではなく医療従事者の皆さんの親切さと丁寧さと真面目さにのみ支えられてると思う。父が癌の治療中だからさらに思う、この不安の中ひとつひとつの命に真剣に向き合ってくれている。感染者が急激に増えて彼らの努力が患者に届かないような事態にならない事を祈る」と、医療関係者のおかげで死亡者数が少ないのではないかと持論を展開しました。

なお、「医療従事者の皆さんの親切さと丁寧さと真面目さにのみ」という点については、こののち「たしかに『のみ』は言い過ぎね 『が大きく』に言い換えさせていただきます。。」と訂正しています。


■様々な業種の人々のおかげ

この投稿には、新型コロナウイルスが新たな感染症であるために、確実な“医療と死亡率の結びつけ”が難しい意見が上がりつつも、「コロナ最前線の医療従事者の方の努力は計り知れないものだと思います。我々地域の調剤薬局の薬剤師も、日々コロナと戦っています」「医療従事者は勿論、マスク生産者、消毒液生産者、物流業者、小売業者、公務員、政府、様々な業種の人々のおかげで死者数が抑えられています」と、お互いを思いやるコメントが多く寄せられました。

新型コロナウイルスに向き合う人への心無い言葉が目立ちますが、感染拡大を防ぐために、ライフラインをつなぐために多くの人が努力していることを実感し、感謝の気持ちを持ちたいですね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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