
好きな人との同棲生活といっても、四六時中一緒にいるとストレスに感じることもあるそうです。
fumumu取材班は、適切な距離感の作り方を聞いてみました。
①友達と楽しむ時間を増やす
一緒にいる分、慣れからのストレスが出てくることも…
「同棲は疑似結婚生活を楽しめる点は良いですが、ストレスも生みがちですよね。私も過去、ストレスになったことがありました。そんなときは、あえて友達と遊ぶことに時間を費やすのがオススメです。
今なら、オンライン飲みなどが流行っていますよね。そうしていくうちに、相手にも適度な寂しさを良い意味で与えることができるので、新鮮な感情も呼び戻すことができます。
もちろん、遊び相手が異性だと、バレたときに修羅場になってしまいますけどね」(20代・女性)
②趣味時間は干渉しない
物理的に自分の部屋を持つことが不可能な場合も多いですよね。そんな場合でも工夫すれば適度な距離感が作れるんだとか。
「家賃の関係上、個別の部屋を持つことができなかったので、お互いの趣味の時間を大事にすることに決めました。
趣味の時間にはなるべく声をかけないようにしたり、趣味にかかるお金に口を出さないようにしたり、という約束を最初に取り決めたのはよかったと思います。
お互い様、という気持ちも手伝い、いい距離感で同棲できています」(20代・女性)
③ひとり時間を作る
同棲をはじめて半年経つと、いつも一緒にいることがストレスになったという女子は…
「大好きな彼との同棲は半年経つと、いつも一緒にいることがストレスになってきました。彼の嫌なところも見えてしまうので、休みの日は一緒にいるのではなく、一人で買い物に出かけたり、一緒にいてもお互いに読書したり、一人の時間を増やすことにしました。
お互いの生活が充実しているからこそ成り立つ同棲生活。一人の時間を増やしてから、さらに仲良く過ごすことができています」(30代・女性)
距離感を保って、彼と長く続きますように。
・合わせて読みたい→結婚するつもりだったけど…同棲がキッカケで別れた女性の体験談
(文/fumumu編集部・神崎なつめ)