キンコン西野、「外出自粛」について対策を提案 「『オーバー60』に…」

キングコングの西野亮廣さんが、新型コロナウイルスに関する対策について持論を展開しました。

西野亮廣

実業家で漫才コンビ・キングコングの西野亮廣さんが、21日に「外出自粛」について持論を展開しました。


■外出自粛に付随する課題

西野さんは、なるべくこの手の発言を控えているようですが、ブログでは「新型コロナウイルスの感染者の減らし方 by キンコン西野」と言うタイトルでエントリー。

外出自粛について、個人的に「イイじゃん」と思いつつも、自身が感じている課題として、①「このままズルズルやっちゃうと経済が破綻しちゃう」②「生活必需品を買うときに、なんじゃかんじゃで、人と接触しちゃう」③「不要不急の外出自粛を呼び掛けても、結構、公園で遊んでいる家族いる」をピックアップしました。


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■対処法

1つ目の経済破綻については、「『外出時の罰則を強化して、とっととコロナちゃんを終わらせる』か、『医療崩壊を起こさないように折り合いをつけて、上手にウイルスと共存していく』の二択だと思うのですが、日本だと前者は難しそうです」と考察。

2つ目と3つ目については、「『重要至急の外出はOK』の時間(生活必需品を買う時など)や、『気晴らしに公園に出たり、ジョギングしたりするのはOK』の時間を、世代で区切ればいいと思います。(フランスとかが、それに近いのかな?)」と論じました。

そして、特にスーパーの買い出しで人が集中してしまっている現状を受けて、ツイッターで「無自覚無症状のキャリアの多くが若者で、その若者が『重篤化する可能性が高い高齢者』と接近することがリスクなんだから、街にあるスーパーのいくつかを『オーバー60』に指定すればいいのに」と持論を展開しました。


■各国では…

ファンからは、「アメリカ、イギリスではすでに大手スーパーマーケットが営業時間前1時間を60歳以上の高齢者のみの入店としていますね。たしか、テレビでちらっと小耳にはさんだので調べたところ、『コープこうべ』さんが、4/8頃から開店時から30分間は、65歳以上、障碍者手帳をお持ちの方、妊産婦さんのみの入店とされています」「ニュージーランド在住です。かなり厳しいロックダウン27日目を迎えています。公園の遊具は不特定多数が触るので使用は禁止されています」と、実際の実践例に関する情報が寄せられました。

未だに多くの人で賑わっているスーパーも多い現状、新たな対策が必要ですよね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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