蜷川実花の粋で華やかなマスクに称賛 製作者はあのプロ作家

マスク製作者の正体は?

蜷川実花

新型コロナウイルスの感染が蔓延する中、マスク不足は一向に解消せず…。手作り布マスクで代用しているという方も少なくないでしょう。その際に使用する布はハンカチから様々な柄の布まで千差万別。

そんな中、写真家、監督と幅広い活動を行う蜷川実花さんが21日、自身のインスタグラムを更新しました。彼女らしい美しい手作りマスクを披露し、大きな反響を呼んでいます。


■金魚柄の美しいマスク

蜷川さんが「母さんが作ってくれた金魚マスク 可愛い」というコメントと共に投稿したのは、美しい金魚の柄があてがわれた手作り布マスク。

リアルなシルエットと、赤と白という色合いが華やかな金魚が口元にくる仕様の蜷川さんらしい1枚です。

マスクまで独自の個性を出し芸術に昇華させてしまう姿勢に、さすが蜷川家…と思ったファンも多いでしょう。


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■キルト作家の母が手作り

このマスクを作ったという蜷川さんの母・蜷川宏子さんは、女優活動の第一線から退いた現在、キルト作家として活躍中。

『蜷川宏子のかわいいカラフルキルト』という本も出版しており、色鮮やかな表現を得意としています。その作風は蜷川さんにも受け継がれているのでしょうか。彼女の映画で散見する赤を基調とした色使いが、この手作りマスクに込められているように感じます。

斬新とも言える金魚柄のマスクが似合ってしまうあたりも流石です!


■粋な柄に好評の声

この投稿を受け、ファンからは「なかなか粋ですね金魚」「蜷川さんらしいマスク」「お似合いです!」といった称賛が多数寄せられたほか、「流石!実花母」「お母さんセンスいい!」「私も手作りしたくなりました」など、今後手作りマスクに挑戦したいというファンも多数見受けられました。

蜷川さん以外にもタレントの辻希美さん、お笑い芸人の宮川大輔さん、そして東京都知事の小池百合子さんなども手作りマスクを活用中。マスク不足が叫ばれる昨今ですが、こういったお洒落布マスクが主流になっていくのかもしれません。

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(文/fumumu編集部・AKO

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