武井壮、恩返しのためのバナーを提供 「身近な誰かにこんな時こそ恩返し」

武井壮さんが、今こそ恩返しをしようと呼びかけています。

武井壮

19日、タレントの武井壮さんが人に作ってもらったというバナーを提供し、「恩返しをしよう!」と呼びかけました。


■『育ててくれてありがとう』

武井さんは「こんなバナー作ってもらった」と、『育ててくれてありがとう』バナーを提供。バナーはいたってシンプルで、「育ててくれてありがとう」というメッセージの中に、「まとめて恩返し」というハッシュタグがついたものです。

これまで、武井さんは新型コロナウイルスによる各所の影響を目の当たりにして、自身にできることを模索してきましたが「寄付も大切だけど、でもやっぱり身近な誰かにこんな時こそ恩返ししでいこうと思います」と、身の回りの人を守る姿勢を示しました。

具体的には、学生時代お世話になったお店、困ってる恩人、行きつけのお店、商売してる仲間達を挙げ、「僕はまず知り合いのお店や行きつけのお店を一年後貸し切りして前払いしたりしようと思ってます!!」と宣言しました。


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■「助かる人もたくさん生まれる」

武井さんは、「何かプラスになる事を みんなも一緒に恩返ししよう!」と呼びかけ、このバナーを使って欲しいと話しました。そして、「みんながそれぞれお世話になったところに恩返しすれば、もしかしたら助かる人もたくさん生まれるかも! ひとりでもいいから救えるかも!!」と、一人でも多くの人を救えるかもしれないことを伝えました。

さらに、「成功したアスリート達がそれぞれ育った場所に恩返ししていったら来年のオリンピックをたくさんの愛情ある応援で溢れるだろうなあ。。 なんて思ってます!!  誰か続いてくれーい!!!」と、仲間達にも呼びかけています。


■直に心に触れられる

この呼びかけには、「1番大事だけど盲点!」「今正に行動に移しています!」「こんな恩返し、直に心に触れられる素晴らしいことです」と共感する声が集まっています。

「育ててくれてありがとう」なら、小さい頃から自分を見守ってくれていた人、自分の健康を作り上げてくれている飲食店など、あらゆる人への感謝に使えますよね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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