彼と同棲する家を探したい! 物件選びをする際のポイント

同棲をする際の物件選びのポイントとは?

カップル
(Chaay_Tee/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

春に引越しを検討していたものの、新型コロナウイルスの感染拡大によって引越しが先延ばしになっている人もいるかもしれませんね。ですが、ネットでとりあえず物件を探している…という人もいるのではないでしょうか。

fumumu取材班は、同棲経験者に物件選びのポイントを聞いてみました。


①不動産の担当者を重視

同じ物件を探すのでも、担当者によって安心感は変わるそうで…

「2度の同棲経験で感じたのは、大手の不動産屋さんの営業を重視した方が良いということ。ネット情報だけではわからないこともあるので、最も重要なのは多角的な情報を分け隔てることなく教えてくれる担当者です。


ポイントは、電話口や窓口で悪いところも包み隠さず言ってくれる人。同棲は通常の一人暮らしとは違う観点で見なければならないので、時間がかかってでも、失敗しないための事前リサーチは本当に重要です」(20代・女性)


関連記事:ゲイセクシャルは同棲が大変? 苦労したエピソードを聞いてみた

②雰囲気と家賃のバランス

楽しい雰囲気も大事だし、継続して発生する家賃ももちろん重要事項だといえるようです。

「せっかくの同棲なのに、あまりにわびしい雰囲気の物件だとテンションも下がってしまいます。かと言って高すぎる家賃は、経済面で生活をひっ迫してしまうに違いありません。


その中間で、バランスのうまくとれた物件を選ぶことがポイントだと思います。また細かいことですが、お風呂とトイレは別のほうが、お互い生活していく上で便利だと思います」(20代・女性)


③1人の時間を作れる間取り

彼と選ぶ際に、ここは譲れないというポイントを作って物件を選んで成功したそうです。特に大事だったのは…

「同棲する際に悩むのは物件ですよね。私達もかなり悩み、2部屋ある家を選びました。同棲してもプライベートの時間を大事にすることができるので。結果、良かったなと思っています。


特に2LDK程度の広さがおススメです。人を家に呼んだときなども広さに困らずにすみますよ」(20代・女性)


今からじっくり検討しても良いかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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