ホリエモン、風俗や夜の商売への規制を訴え 「地下に潜るのでその対策も」

ホリエモンさんが、感染拡大を防ぐために必要な措置について持論を展開しました。

堀江貴文

11日、実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文さんが、風俗等の規制を重点的に行なったらどうかと持論を展開しました。


■「規制すればかなり対策になる」

新型コロナウイルスは夜職を楽しんでいる人から多く発生しています。そのため、東京都の小池百合子知事は「特に若者にはカラオケ、ライブハウス、中高年の方々にはバーやナイトクラブなど接待を伴う飲食店などに行くことは当面お控えいただきたい」と訴えました。

ホリエモンさんも、「キャバクラ、ホストクラブ、ガールズバー、風俗を重点的に規制すればかなりの対策になると思う。でも地下に潜るのでその対策も必要」と、政府の目をかいくぐりやすい現状を踏まえた上で積極的な対応が必要であることを主張。

加えて、規制を行う以上「キャスト個人への給付金は必要とおもう」と訴えました。


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■助成対象外から助成対象に

これらの業種は当初、厚生労働省が「各雇用関係助成金に共通の要件等」の対象外の事業者として「性風俗関連営業、接待を伴う飲食等営業またはこれら営業の一部を受託する営業を行う事業主」を提示していました。

しかしその後、6日に菅義偉官房長官は「特定の業種だけ支給しないのは差別だ」などの批判を受けて、助成対象に含める方針を示しています。現在もこの件について、SNSでも賛否両論があり様々な議論がされています。


■第二波を起こす可能性

ホリエモンさんの意見については、「納税してないキャスト多いから 補償はよく精査しなきゃーね」「給付金もらってから地下に潜るのが目に見える」と、“地下に潜るのでその対策も必要”とする理由に言及する人が続々。

「風俗店などサービス業で働いている方全てに給料保障するのは難しいのでしょうが、何らかの対策は講じないと東京の感染者数は減りませんよ」「弱い規制だと潰れるくらいなら店開けるし、店が自主的に閉めても従業員は規制対象外地域へ働きに行く。早めの対応しないと結局感染拡大は免れない 。表面の外出自粛しても、結果、落ち着いた頃にまた第二波を起こす可能性高める」など、同意する声も相次いでいます。

濃厚接触を避けるための対策をしなければ、なかなか感染拡大を防ぐのは困難かもしれませんね…。

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(文/fumumu編集部・Amy

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