子供の独り言が止まらず…引っ越した先に待っていた事実とは

息子が見えざる者と会話…慌てて引っ越した親子に訪れた結末とは

見上げる男の子
(TAGSTOCK1/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

もし、我が子が誰もいない場所に向かって話しかけていたら…ホラー映画では定番の演出ですが、実際に起こった場合あなたはどうしますか?

台湾のフェイスブックコミュニティ「爆廃公社公開版」にて、このような経験がシェアされています。


■見えない「おじさん」と話す息子

投稿主の厳さんがある日仕事から家に帰ったところ、8歳になる息子が誰かと会話をしていたそう。友達が来ているのかなと思ったところ、家には誰もおらず…。この日を境に、厳さんは息子の独り言を頻繁に聞くことになりました。

「おじさん、こんな早い時間に遊びに来てくれたんだ」「おじさん、僕のミニカー貸してあげる」そんな言動に、厳さんは「誰と話しているの?」と問いかけますが、息子は外を指さしながら「おじさんだよ?」と答えます。

そこには誰もいないはずなのに。


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■霊媒師は「異常なし」

厳さんは息子が「見てはいけないもの」を見てしまったのではないかと感じ、友人の紹介で霊媒師を家に呼びます。しかし、得られた答えは「この家に異常はないね。綺麗な環境ですよ」というもの。

ほっとしたのもつかの間、翌日から息子がまた「おじさん、朝ごはん食べたあ?」と再び奇妙な言動をはじめます。

この時ばかりは「誰と話しているんだ!?」と息子の小さい肩を掴み、声を荒げてしまったと振り返りました。

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