ラブリ、都内の花見客の多さに絶句 「家族がそんなことしてたら…」

ラブリさんが、花見に来ている人が多いことを知り危機感を覚えています。

(撮影:青木一真)

30日、ファッションモデルでタレントのラブリさんが、買い出しの最中に多くの花見客を目撃して絶句しています。


■「花見歩きするくらいは…」

29日、「ハッキリ私達の日常の選択を限らせる状況にしないと拡大はするね。土日になる前の金曜出かけとこうって人がいたように、月曜まであと少し、みたいなとはいえ働かないと、とか。人少ないから花見歩きするくらいはいいんじゃないかとか、そういうの」と、外出自粛ではなく明確に外出禁止のルールを定めなければ、結局、土日の外出自粛に合わせて行動するだけで、感染の拡大を防ぐ効果が期待できないことに言及していました。

そして、「拡大しすぎてから身の危機感出始めても遅いよね」と警鐘を鳴らしています。


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■「人がたくさんいて絶句した」

しかし、翌日には「人少ないから花見歩きするくらいはいいんじゃないかとか」との想像が間違っていたことに気づかされました…。

平日も外出を控えている様子のラブリさんは、「止むを得ず買い出しに出かけて中目黒の川沿いを一瞬通ったら、桜見に来てる人がたくさんいて絶句した」と都心で多くの花見客を目撃し、愕然としたことを綴っています。どうやら、多くの人が写真を撮影し花を愛でていたよう…。

米国や欧州が2週間程度で爆発的に新型コロナウイルス感染者が増加したのと同じ状況に陥るかもしれないと危惧される中で、この楽観的すぎる光景を目の前にして、ラブリさんは「家族とか、自分が感染しないとことの重大さ、分からないんだろうな」と絶望しています。


■「日本お願いだから早く強制して」

同日、人間国宝とも評される志村けんさんが亡くなりましたが、一件に触れ「『志村けん今日亡くなったらしいよ」』『だよね、怖いよねー』って言ってさマスクだけは付けて桜撮ってるんでしょ」と行動が伴っていないことにも言及。

「家族がそんなことしてたら私普通にキレると思う」と怒りをあらわにし、「日本お願いだから早く強制して」と再度、外出禁止の明確なルールの策定を求めています。

花見は来年でも見ることができますが、新型コロナウイルスにかかってしまったら、来年以降見られなくなってしまう可能性もありますよね…。事態の重さを多くの人が理解するよう切実に願っております。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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